NIKE AIR MAX 360ナイキ エアマックス360
2006モデルです。
ほとんどエアマックス360Uと同じスペックですが、
全体的に若干柔らかく、足への負担が少ないです。
気に入ってるんですが、最近数が少なくなってきてます。
実はインナーソールの裏にソルボセインが使ってあって、
Uより若干、衝撃吸収性が良い。
オレンジ色のインナーソールにはソルボセインは付いていない。
NIKE DART 4ナイキ ダート4
スタンダートでクセが無い。
ソールのもっとも厚い部分で約4cmほどだが、
実際に使用してみると安定感があり、薄く感じる。
ランニングシューズなだけあって重さは気にならない。
特別な素材は使用しておらず、合成繊維などの人工素材で構成されている。
メンテナンスで特に気にするべきところはない。
安価なモデルなので気兼ねなくトレーニングするには最適だ。
土踏まずの部分は凹んでいるし、柔らかさもまずまずなので、
使い込めばレールにもしっかり食い込むはず。
エアマックスとは違ってエアは入っていない。
ソールのパターンはワッフルパターンが入っている。
愛用するトレーサーは多い。
さて、パルクールを初めてしばらくすると、
フリップを覚えたりギャップジャンプが高くなってきたり、
プレシジョンジャンプでレールの上へ着地することもあると思う。
ADIDAS Neo Fortitude Wide
アディアディダス ネオ フォーティチュード ワイド
トレーニング用に購入したが、使い易くて欠点が見当たらない。
見た目に派手さはないが信頼できる製品。
だいぶ使用しているし紐も変えてあるので新品と多少違うかもしれないが、
25.5cmで総重量は530g前後。軽いと思う。
ウォールラン時、グリップも問題ない。
アウトソールの土踏まずの部分に段差がなく、
緩やかに窪んでいるのでレールにも乗り易い。
値段も安価でいいと思う。
NIKE AIR KUKINIナイキ エア クキニ
お気に入りの靴だったのだが、
パルクールで使い過ぎて履きつぶしてしまった。
全体が柔らかい素材でできていてしっかり足にフィットするし、
紐がないので、結び直したりほどけたりするストレスが無い。
レールの上も歩きやすいし、かかとにはエアも入っているので、
フリーランニングにもパルクールにも最適。
しかし気に入ってる99年モデルのイエローは数が少なく、
探してもなかなか見つからないのが悩み所。
K-SWISS ARIAKEケースイス アリアケ
パルクール&フリーランニング用に発売されたランニングシューズ。
一見、ボーリングシューズの様なデザインで、日本人受けしないのは明白だ。
酷評されていたのでまったく期待していなかったが、特別不満は見当たらない。
硬い硬いと言われているが人工皮革がそこまで硬いわけもなく、
数時間のトレーニングですぐ足に馴染んだ。
つま先の適度な弾力のおかげでキャットリープの食い付きはピカイチだ。
助走をつけた大きなキャットリープでもつま先にストレスを感じる事は無く、
片足でも両足でも安定性があった。。
つま先の先端まで踏み切りの力を伝える事ができる。
もっともアウトソールの厚いところで3.5cm程度。
足首の可動域はフルに生かせる。
衝撃吸収性はダート4と変わりない。
360から履き替えてフリップしても急激な変化は感じなかった。
インナーソール(恐らくウレタン製)を抜いてみると、
裏側にも衝撃を分散する仕組みがあった。
特筆すべき所はアウターソールのパターン。
つま先から土踏まずにかけての約60%のパターンがほぼフラットだ。
これはオフロードには弱いが、舗装されたオンロードには強い。
土踏まずの部分まで平らなのに、レールの上も問題なく進めるのは、
接地面積が広いので足の裏の感覚がつかみ易いからだと思う。。
どの靴にも言えるが、さすがにタイル壁や、ツルツルの石の上は苦手。
好みはあるだろうが、デザインさえ気に入れば優秀な製品だと思う。
26.0cmで総重量700g前後。
それでトレーサーが気になってくるのが靴。
ある人は衝撃を和らげるためにスプリングの入った靴を選び、
ある人はインナーにソルボセインを追加する。
またある人は軽さと足の裏の感覚繊細さを追及する為に、
ソールを薄くして衝撃吸収性を犠牲にしたり。まあ十人十色です。
NIKE AIR MAX 360 Uナイキ エアマックス360 U
フリーランナーにお勧め。
今まで試した中で一番、衝撃吸収性がいいです。
フリップやギャップジャンプの多いトレーサーに向いていますが、
アウターソールの土踏まずの部分までエアが入っているので、
レールの上を歩くのは結構難しいです。
ソールが一番厚い所で約4cm程あるので、慣れるまで安定しないかもしれない。
グリップパターンはは文句なし。
いい感じです。
26.0cmで総重量670g前後。
どんな素材やデザインを選べば、
どんな傾向が得られるのか、
masatinが実際に使用した事のあるモデルを中心に研究してみます。